台湾 / 台北市など、2月11日からタクシーの春節割増を適用

  • 2026年1月26日
  • 出典:OTOA

台北市、新北市、基隆市は、2026年2月11日~22日までの12日間、タクシー料金に30元の春節割増料金を適用します。2026年の旧正月連休に合わせた措置で、乗車時にメーターへ春節割増分を加算した金額が表示されます。

桃園市と台中市では、2月13日~22日までの10日間、一律50元の割増料金が適用されます。
桃園国際空港を利用する場合は100元の加算となります。
また、新竹県と新竹市でも同期間において運賃が3割増に設定されます。

春節期間中は各地で割増内容が異なるため、利用者はメーターの表示を確認する必要があります。
この特別料金制度は、連休中の安定した輸送体制を維持し、現地のタクシー運転手の労働環境を支援するための取り組みです。
同時期に台湾へのご旅行をご予定の方は、ご注意ください。

情報提供:株式会社三普旅行社日本海外ツアーオペレーター協会