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沖縄県観光コンベンションビューローら、国際クルーズの早期再開を要請

沖縄県観光コンベンションビューロー、石垣市、座間味村は8月29日、岸田文雄首相や観光庁に対し国際クルーズの早期再開に向け水際対策を緩和するよう要請した。

国際クルーズに再開の見通しが立たないなか、県観光コンベンションビューローでは「沖縄諸島及び先島諸島において本格的な経済回復を進めるには、訪日クルーズの一層の振興を早期に図ることが必要であり、中でも国内外の観光客が沖縄諸島及び先島諸島に訪問する外国籍による国際クルーズ船の運航再開が必要不可欠」としている。

6月に沖縄県に寄港した「ぱしふぃっくびいなす」

沖縄県には今年6月、2年4カ月ぶりに国内クルーズ船が本島と宮古島に寄港しているが、以降は年末まで寄港の予定がない。コロナ前の2019年、沖縄県には国内外クルーズ船が500回以上寄港している。

情報提供:トラベルニュース社