外務省、米国の感謝祭イベントに注意喚起、テロの恐れ

  • 2016年11月21日

外務省はこのほど、米国で11月24日のサンクスギビングデーの前後におこなわれるイベントの会場、翌日の「ブラックフライデー」のセールで賑わうショッピングモールなど、不特定多数の人が集まる場所がテロ行為の標的になる可能性があるとして、注意喚起のためのスポット情報を発出した。近年、不特定多数の人々が集まる場所をねらったテロ事件が多数発生していることを受けたもの。同省はイスラム教過激派がテロ行為を扇動するプロパガンダにおいて、サンクスギビングデーのパレードの写真を掲載したものが存在することを伝えている。外務...