夏はおんせん県へ「おおいたDC」スタート 新大阪駅で団体臨時列車出発式

JRグループと大分県が共同で開催する「おんせん県おおいたデスティネーションキャンペーン(DC)」が、7月1日から始まった。4日は新大阪駅で団体臨時列車の出発式が行われ、主催2団体が9月30日まで3カ月間のDCの成功を誓った。DCが大分県全域で実施されるのは20年ぶり。別府や由布院をはじめとする「温泉」をメーンに、豊後水道の関アジや関サバ、宇佐や中津のから揚げなどの「食」、由布川峡谷や龍門の滝などの「自然」といった観光素材を全国にPRする。JRグループでは、JR九州がDCに合わせてスイートトレイン「或...