UNWTO駐日事務所と観光庁ら、持続可能な観光地域経営を推進 12月21日にシンポジウム

 国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所と観光庁、運輸総合研究所は12月21日、東京都港区のベルサール御成門タワーで「持続可能な観光地域経営の推進に関するシンポジウム」を開く。12月16日まで参加を呼びかけている。

 基調講演は「持続可能な観光地域経営の推進に向けた観光庁の取り組み」について蒲生篤実・観光庁長官が登壇する予定。UNWTO本部のダーク・グラッサー持続可能な観光部部長も「INSTO(International Network of Sustainable Tourism Observatories)の概要・効果、ウィズコロナにおいて求められる取り組み」についてビデオレターで講演する。

 持続可能な観光地域経営の推進に関する調査検討委員会事務局と同駐日事務所、岩手県釜石市から事例紹介、パネルディスカッションも行う。

 時間は13時30分―16時30分。会場の定員は150人、オンライン開催もあり、定員は設けていない。

 参加申し込みはhttps://www.event-form.jp/event/12246/symposium1221から。


情報提供:トラベルニュース社