外務省、インドネシア人のIC旅券登録によるビザ免除の詳細発表

  • 2014年11月11日

 外務省はこのほど、今年9月30日に発表した、IC旅券を所持するインドネシア人の事前登録制によるビザ免除について、12月1日からの運用方法を発表した。免除の対象となるのは、事前にインドネシア国内の日本大使館などでIC旅券登録申請をおこなった、観光・商用・親族の訪問などの短期滞在を希望する旅行者。

 ビザ免除を申請して免除登録証のシールを付与されたインドネシア人は、3年間または旅券の有効期間満了日までは、15日間以内であれば新たにビザ申請やビザ免除登録をすることなく、何度でも日本に入国することができる。ビザ免除登録が拒否された人は通常のビザを申請する必要がある。

 申請の手数料は無料で、登録までに要する日数は、原則として2業務日とする。