盛岡のホテル運営2社が特別清算開始決定、負債計32億円

  • 2017年1月11日(水)

 東京商工リサーチによると、MCH(旧社名:盛岡シティホテル)と関連会社のHRM(旧社名:ホテルロイヤル盛岡)は12月22日、盛岡地方裁判所から特別清算開始決定を受けた。負債額はMCHが約30億9100万円、HRMが約9500万円で合計は約31億8600万円。

 同社は1949年頃に盛岡駅前で食堂を創業したのち、71年に会社設立その後はホテル業に進出し、盛岡駅近くにビジネスホテル「盛岡シティホテル」「盛岡ニューシティホテル」をオープンした。また、93年にはホテルロイヤル盛岡を買収して子会社化した。

 しかし近年は、盛岡駅周辺に県外資本の大手ビジネスホテルが相次いで出店。宿泊単価の低下などにより経営は悪化した。またホテルロイヤル盛岡の買収による債務も負担となっていた。

 このため、2016年8月には盛岡シティホテルおよびホテルロイヤル盛岡から会社分割によりそれぞれ新会社を設立し、ホテル運営に関する権利を承継。9月には2社ともに現商号に変更し、同月末の株主総会の決議により解散した。なお、2社が運営していた3軒のホテルは、新たな運営会社のもとで営業を継続している。

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