センチュリークルーズ、日本市場開拓を加速 旅行会社出身者を相次ぎ採用、取扱社は倍増へ

長江を主力にリバークルーズを展開するセンチュリークルーズが、日本市場の開拓を加速している。4月に久野健吾氏が日本法人CEOに就任して以降、旅行会社への営業やFAMトリップ、販促ツールの整備を進め、取り扱う旅行会社は従来の5~7社程度から、販売開始予定を含め10~15社程度まで増加した。さらに旅行会社出身者を相次いで採用し、B2B営業を中心とする体制を強化。当面は取扱社数20~30社程度を目指す。新たに事業統括本部長として加わったのが、三越伊勢丹ニッコウトラベルに23年間在籍した松原陽介氏だ。セールス...