[ラトビア視察レポート]世界遺産リーガから森・海・湖へ 伝統の暮らしとウェルネスを巡る

北ヨーロッパのバルト三国の真ん中にあるラトビアは、北海道の約8割の大きさで人口約186万人。「バルト海の真珠」と称され世界文化遺産である旧市街を擁する首都リーガ、郊外での森・海・湖など豊かな自然と歴史を大切にした暮らし、伝統のサウナなど、心に残る体験に満ちたラトビア視察の旅をレポートする。ラトビアの首都リーガまで、日本から直行便はないが、欧州の主要都市からアプローチできる。現在ラトビア入国に、180日間の期間内で合計90日以内の滞在にはビザは必要ないが、最低補償額、治療費、緊急移送費の補償合計が3万...