2026年GW予約動向、JAL・ANAとも高水準の予約率維持

JALとANAが発表した2026年度ゴールデンウィーク期間の予約状況によると、両社とも国内線・国際線ともに前年を上回る実績となり、コロナ後で最高水準の予約率を記録した。需要回復が本格化する中、方面別ではリゾートや中長距離路線の伸びが目立っている。JALグループの2026年度ゴールデンウィーク期間(4月29日〜5月6日)の予約状況は、国内線の提供座席数が101万8360席で前年比99.9%とほぼ横ばいの一方、予約数は78万4440人で同108.0%と増加し、予約率は77.0%とコロナ後最高となった。国...