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ホテルコンサルタント。長崎大学卒業後、国内のリゾートホテル、シティホテル、ファンド系ホテルチェーン本部勤務を経て2007年に株式会社亜欧堂を設立。国内系・外資系、シティホテル・ビジネスホテル・リゾートホテルといったホテルの業態を問わない経験を持ち、「ホテルマネジメントをサポートする」をコンセプトに、国内ホテルを中心にコンサルティングを提供中。著書に「ホテルの売上倍増実践テクニック100」など。

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  • 【若手ホテリエに会いに行くvol.5】香林居 山野莉央さん

        • 堀口 洋明
      • 株式会社亜欧堂 

    意欲的なメッセージに触れると元気が出ます。 ありがとうございます!
    コメント全文を読む 4月27日 5

  • 出典:観光経済新聞

    旅館の予約経路別比率、約半数がOTAに 日本旅館協会「営業状況等統計調査」

        • 堀口 洋明
      • 株式会社亜欧堂 

    リミテッドサービスホテルではOTAが販売の中心になっているところがほとんどですが、旅館でもOTAが48.3%と約半分、自社サイトを合わせると約6割がWEB販売ということになります。 WEB販売をしていても活用できているかどうかは別問題。 比率が高まってきているのであればWEB販売がうまくできているか確認した方が良いでしょう。 確認の観点はいくつもあるのですが、いくつか例として挙げてみます。 1. 早割・連泊プランがあるか 2. 直前で値下げてしていないか 3. 売れた部屋の分析ができているか 1. 早割・連泊プランがあるか 早割はOTA内での露出強化に役立ちますし、早い時期に予約してくれるお客様にお得感を感じてもらうためにも有効です。国内OTAでは「プラン」として、海外OTAでは「プロモーション」として設定できます。 2. 直前で値下げしていないか 早い時期に予約してくださるお客様は価格への優先度が高いため、宿泊日の直前で値下げするくらいなら最初から値下げしておいた方が稼働率は高まります。直前値下げの頻度が高い宿泊施設は要注意です。一休や楽天トラベルなどで日付を指定せずに検索して、検索した日に近い日程ほど料金が下がっていればこの問題が起きている可能性があります。Googleのプライスインサイトを使っても確認できます。 3. 売れた部屋の分析ができているか 安価な部屋タイプをオーバーブックして販売している宿泊施設では要注意です。このタイプの施設の場合、PMS(宿泊システム)での「部屋タイプ分析」では、泊まった部屋しか集計されません。よく売れている部屋を誤認することになるので、値付け(部屋タイプごとの差額設定)やプラン作成(どの部屋タイプをプランに設定するかなど)に良くない影響が出てきます。 この辺りのノウハウがきちんと確立していれば、需要が同じでも売り上げを増やすことができます。急にOTAが増えてきた施設では念の為ご確認ください。
    コメント全文を読む 4月24日 3

  • 出典:旬刊旅行新聞

    ベストウエスタンホテルの経営会社(ランドーナージャパン長崎マネジメント)が破産(帝国データバンク調べ)

        • 堀口 洋明
      • 株式会社亜欧堂 

    この記事はあまり見出しが適切ではないかと。 正確には「ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション」であって、全国に多数存在するその他のベストウェスタン系列ホテルはポラリス・ホールディングス(https://www.polaris-holdings.com/business_map/)が展開しており、順調に拡大しておいでです。 西日本新聞の見出しの方が良いですね。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/900924/
    コメント全文を読む 4月13日 1