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韓国向け旅行会社「ハンスアドベンチャー」 負債は約1億9000万円(帝国データバンク)

2022年3月16日
編集部:増田 剛

2022年3月16日(水) 配信

 HANS ADVENTURE(ハンスアドベンチャー、姜漢植社長、沖縄県那覇市、資本金1000万円)は1月末に事業を停止した。事後処理を弁護士に一任し、自己破産申請の準備に入った。帝国データバンクによると、負債は約1億9000万円。

 同社は2008(平成20)年6月に設立した旅行会社。韓国からのインバウンド客をメインターゲットとしたマリンレジャー事業を手掛け、入域観光客数が過去最高を更新した19年3月期には、年間収入高約13億円を計上していた。

 しかし、日韓関係の冷え込みや、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、20年3月期の年間収入高は約4億円に落ち込み、大幅な欠損計上を余儀なくされた。

 その後も新型コロナの影響でインバウンド需要は消滅し、21年3月期の年間収入高は100万円未満に激減。セーフティネットを活用して金融機関などから運転資金を調達する一方、人員整理を行うなどしてしのいでいたが、長引くコロナ禍に出口が見えず、今回の事態となった。

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「韓国向け旅行会社「ハンスアドベンチャー」 負債は約1億9000万円(帝国データバンク)」への1件のフィードバック

  1. ホームページ確認しました。日本人が作ったのではなく、韓国ですね。ラッピングバスが2台やクルーザー等の維持費や社員25名や事務所の家賃4か所分ですか。コロナ禍で売上100万円だとやっていけませんね。2019年の売上が13億ですから、社員が独立して引き継ぐ事を期待したいですね。この規模の旅行会社はこれからも出てきますね。もちろん倒産ですね。

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