ユナイテッド航空は10月6日、ペイパルのQRコード決済を機内の決済手段として導入すると発表した。11月以降、対象便の旅客はペイパルアプリのQRコードを表示することでスナックや飲み物などを購入できるようになる。

ユナイテッド航空によると、航空機内の決済手段としてペイパルのQRコードを利用するのはこれが初。WiFiの接続は不要という。

対象路線は、まずはシカゴ発着のいくつかの便に限定するが、年末にかけて全路線に拡大する計画だ。