FUTURE TRAVEL EXPERIENCEによると、ニュージーランド航空はこのほどエコノミークラスの機内食サービスで環境に配慮した食器の利用をテストした。

サトウキビの絞りカスや再生プラスチックを原料にした皿と、バーチウッド製のカトラリーも試した。実際に切り替えると、1年間で使い捨てのプラスチック製食器やカトラリーを年間2800万点削減できるという。