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海外教育旅行メールマガジン 1月号 | ![]() |
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建国してまだ歴史の浅いシンガポールですが、ヨーロッパ史や日本史にも関係のある、激動の歴史があります。 時は19世紀はじめ。ヨーロッパではナポレオンが台頭し、どの国も歴戦を強いられていました。 領土を拡大するために列強国が次々と東南アジアの国々を植民地化していく中、英国人のラッフルズ卿は中国から当時英国の植民地であったインドへの貿易航路を確保するため、小さな漁村にすぎなかったシンガポールを自由貿易港に生まれ変わらせました。 他国の干渉を防ぐために英国から多くの兵士が送られてきたこともあり、シンガポールは海軍基地を備えた植民地として大きな成長を遂げたのです。 20世紀半ば、第二次世界大戦のころ、日本軍に攻め入られ、シンガポール全土を占領されるまで、英国の支配は続きました。日本の敗戦後、英国はシンガポールに再び迎え入れられましたが、そのころからシンガポールは現在のような独立への道を歩み始めます。 このように、シンガポールは歴史的に数々の戦争や利権争いに巻き込まれています。 現在、民族間の対立もなく平和的で安定した国でいられるのも、そうした争いへの嫌悪感からくるのかもしれません。 シンガポールの歴史を通して平和を問うていくのもよさそうです。 |
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日本語Webサイトで情報を提供しています | |
シンガポール政府も修学旅行受け入れに力を入れています。シンガポール政府観光局の運営するウェブサイトでも日本語で修学旅行の教育旅行に係わる情報を得ることができます。ぜひご覧ください。 | |
www.stb.or.jp www.singaporeedu.gov.sg/jp/htm/index.htm |
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