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「カンポンステイ」のホームステイ体験は感動 |
マレーシアは海外教育旅行の受け入れ先として、すでにアジアでも有数の実績を誇っています。人気の背景には、マレーシアの社会情勢や政治情勢の安定による高度な治安と安全性、親日的でフレンドリーな国民性、インフラの充実と衛生環境、英語が幅広く使われる言語環境、熱帯雨林など日本にない自然環境などが上げられますが、「カンポンステイ」の魅力もマレーシア人気に一役買っています。「カンポンステイ」はマレーシアでなければ体験できないオリジナルの教育旅行プログラムと言えます。カンポンとはマレー語で"田舎"を意味。つまりカンポンステイとは農園が広がるマレーシアの田舎の村に滞在しながら現地の人々との交流や学校訪問を行うプログラムのこと。マレーシア流の"ホームステイ"というわけです。
マレーシアのカンポンの家々は広々と開放的なスペースが特徴で、マレーシアの気候風土に適した住環境であるカンポンは、ホテル滞在とはまた異なる快適さに満ちています。一般家庭が受け入れ先となりますが、各過程は厳格な審査を経て登録された家庭ばかりなので安心して生徒を預けることができます。カンポンステイの受け入れ先となるには施設(寝室・電気・水道・トイレ)や安全性、衛生面などに関する基準が設けられ、これをクリアした家庭が選ばれます。各村には厳しい基準とルールを順守するホームステイ・コーディネーターがおり、受け入れの手助けをしています。
こうした受け入れ先を持つ村がマレーシア全土に200~300カ所もあり、場所も農村、漁村、島、あるいは都市近郊のカンポンとバリエーションもさまざまです。
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