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15年国際会議は過去最高の2847件、参加者は減-JNTO調査

  • 2016年10月4日(火)

 日本政府観光局(JNTO)によると、2015年に日本で開催された国際会議の件数は前年比9.9%増の2847件で、過去最高を記録した。一方、会議の総参加者数は11.5%減の176万6798人となり、内訳は国内からの参加者が12.4%減の159万1765人、外国人の参加者が2.1%減の17万5033人だった。JNTOは、小規模会議の開催件数が増えた一方で、医学系など大規模会議への参加者数が減少したことが要因との見方を示している。

 開催件数を都市別で見ると、1位は東京23区で2.6%増の557件だった。2位以下は福岡市が8.0%増の363件、仙台市が9.4%増の221件、京都市が9.0%増の218件、横浜市が16.6%増の190件となった。

 なお、JNTOは国際機関、国家機関、民間企業を除く国内団体などが主催する会議のうち、参加者の総数が50名以上で、日本を含む3ヶ国以上が参加し、開催期間が1日以上のものを国際会議として選定している。

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