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シンガポールMICE:職場旅行の模擬ルート・2日目編【PR】

海から眺めたシンガポール・フライヤー  20人から40人規模の職場旅行を想定した、シンガポール4日間のMICE模擬ルート。アクセスの良さをいかして到着後から観光を楽しんだ初日(関連記事)の勢いに乗り、様々な体験を演出したい。2日目のテーマは「シンガポールを知る」。多民族国家ならではの多様性に歴史と現在の時間軸を掛けあわせ、シンガポールの魅力を網羅する1日を提案する。


旅程のポイントは
スムーズな移動と異なる体験の数々を活かす

シンガポールに根付くプラナカン文化。華やかにして繊細な魅力  全4日間の旅程のなかで2日目は、朝から晩まで丸ごと1日を観光に費やせ、最もアクティブに観光ができる日。今回は、日本人の多くがイメージする東南アジア随一の先進都市とリゾート都市の面はもちろん、それ以外にシンガポールが持つさまざまな魅力を観光に組み込んでいく。多様性が、最もシンガポールでの体験を引き立たせるからだ。

 ルートに組み込む要素は、(1)現地の生活を垣間見て、(2)人気のグルメもキャッチ。(3)独特の文化とその成り立ちの歴史を知り、その上で(4)現在の都市の姿を様々な角度で見る。さらに、(5)日本ではできない異文化体験と(6)MICEならではの特別なパーティの6つ。

人気の観光地、ナイトサファリでは団体向け特別プログラムが誕生  これを1日で、団体旅行でまわることができるのは、コンパクトな国土に都市機能が詰まったシンガポールだからこそ。それぞれ特徴が異なるので、参加者にとっては少し移動するだけで新たな発見・体験ができ、満足度の高い旅行になるはずだ。旅行会社にとっては、オーガナイザーにあわせた素材をピックアップし、いろんなアレンジで印象を付けやすいデスティネーションと言えるだろう。


いつもと違う朝食を提案

散策は町の雰囲気を感じる特別な体験に  観光のスタートはホテル周辺の散策から。2日目の朝は、目覚めた時の非日常の雰囲気に改めて旅行の実感が湧き、これから始まる1日への期待が高まるもの。少し早起きするスケジュールを組んで、シンガポールで最も爽やかなこの時間帯を活用したい。人や町が動き出す朝の風景を横目に歩けば身体も目覚め、いい具合に食欲も湧いてくる。

 散策の目的地は、ホーカー(屋台街)やショッピングセンター。食事の多くが外食というシンガポールでは、ホテルから徒歩で行ける範囲に朝食が食べられる店がある。そこで現地の人々に混じって朝食をいただく。

カヤ・トースト。人気の店「ヤ・クン・カヤトースト」では10~20人程度なら入れる  おすすめは「カヤ・トースト」。ココナツミルクとパンダンリーフで作った「カヤジャム」をカリカリのトーストで挟んだ、シンガポールで人気の朝食メニューだ。このほか、温かいお粥や麺を食べられる店もある。初日の夜のルートで提案したホーカーの「ラオ・パサ」でも、朝にはまた別のメニューが食べられるので再訪しても楽しめる。

 ホテルの外で食べる朝食は、安く、美味しいだけでなく、シンガポールのスタイルをそのまま楽しむことができる。主催ツアーで、希望者を散策と朝食に連れて行ったという旅行会社によると、参加者に好評だったという。


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