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今こそ注目したいMICE新デスティネーションとしてのカナダ

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圧倒的な大自然を舞台に、ユニーク&アクティブ、そしてエコなプログラムを実現

 これまで、カナダはMICEデスティネーションとしては、あまり注目されてこなかった国のひとつだ。しかし、アメリカはもちろん、ヨーロッパ各国ではコンベンションや企業団体旅行の旅行先として人気が高く、年間230万人が訪問している。世界トップレベルのインフラやフレンドリーな国民性、大自然、グリーン文化など、カナダならではのユニークな旅行プランが実現可能だ。チームビルディングに役立つソフトアドベンチャーのプログラムも充実しており、とりわけ企業のインセンティブツアーのデスティネーションとして、注目すべき国といえる。

カナダのMICEマーケット
外国からのMICE訪問者総数
2,300,000人(カナダへの外国人旅行者全体の15.1%)
主要MICEマーケット
 アメリカ 1,750,000人(同国の全外国旅行者数の15%)
 イギリス 81,000人(同1.2%)
 フランス 47,000人(同5.4%)
 ドイツ 46,000人(同1.6%)



イベント旅行やインセンティブ旅行地としてのカナダ、8つのメリット


1.アクセスの良さ――北米では最短時間のフライト

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 日本からの定期便で最短でアクセスできる北米の都市は、バンクーバーだ。フライト時間は約8時間半。また、カナディアン・ロッキー入口のカルガリーまでも約9時間半。どちらも出発同日の午前中に到着する。さらに東のトロントまでは12時間のフライトで、出発同日の午後に到着。いずれも空港からダウンタウンへは至近で、無駄なく日程を組むことが可能だ。


2.施設の充実――インフラ面は世界トップレベル

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 2010年のバンクーバーオリンピックをはじめ、トロントのG20やマスコーカのG8、カルガリーで日本人が好成績を残した技能五輪国際大会など、カナダでは毎年様々な国際イベントやコンベンションが開催されている。主要都市ではホテル、コンベンションセンター、アトラクションなど、あらゆるタイプのイベントに対応できる世界トップレベルのインフラを持ち、受け入れ態勢は万全だ。

3. 都市と自然との近さ――エクスカーションの内容・選択肢も充実

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 カナダでは、街が大自然と隣り合わせるように広がっている。都市部でのMICE開催後、日帰り~数日で本格的な自然体験が無理なく提供できるのは魅力だ。たとえば、トロントからは2時間のドライブで、世界三大瀑布のひとつナイアガラの滝やアルゴンキン州立公園などに着く。海と森、山に囲まれたバンクーバーでは、街から30分圏内でゴルフやハイキングなどの様々なアクティビティが楽しめる。また、カナディアン・ロッキーのゲートとして知られるカルガリーでは、山岳リゾートやアクティビティとの組み合わせが可能だ。

 

安全な環境――「住みやすさ」調査が証明する快適性

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 イギリスの調査機関Economist's Intelligence Unitによる「世界でもっとも住みやすい街」ランキングでは、ここ何年もバンクーバーが1位を獲得し続け、トップ10にはトロントやカルガリーも名前を連ねる。都市機能や環境の良さ、安全性、文化・教育の充実度などを基準に選ばれるこの調査結果は、そのまま旅行環境の指標になると言えるだろう。


5. 理想的な食文化――素材の安全性にこだわったマルチカルチャーの味覚

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 多文化の国カナダでは、世界各国の味覚が本場の味わいで楽しめるとの評価が高い。広大な農場で作られる野菜や肉類、乳製品、ワインなど、国産の食材は日本以上に豊富。海洋環境になるべく影響のない魚を選んで食べようと言う飲食施設のプログラムなど、食での環境保護ムーブメントも起こっている。安全な食をテーマにしたカリナリー・ツアーも人気が高く、飲食業界のMICE開催地としても注目されている。



6.  ソフトアウトドア体験――チームビルディングに最適なプログラム

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 様々なアウトドアスポーツが手軽に体験できるのもカナダのお国柄。ハイキング、カヌー、フィッシング、乗馬などのアクティビティが、カナディアン・ロッキーなどの自然地帯はもちろん、都市の近くでも簡単に楽しめてしまうのだ。いずれもガイドツアーが充実しており、初心者でも気軽に挑戦できる。チームビルディングを目的にした企業旅行の最適なプログラムとなりうる。


7. 先進的なグリーン文化――エコフレンドリーな旅行コンセプトに対応

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 グリーン文化の先進国と言えるカナダは、環境保護やエコをテーマとしたMICEにも理想的な旅行先だ。自然保護プログラムや、街と自然との距離など学ぶところは多い。北米の環境配慮型の建築基準LEED認証のホテルや、工場、ワイナリーなどの見学も人気。また、先住民の知恵や文化を訪ねる旅も、究極のグリーンツーリズムとして注目されている。


8. 四季それぞれの美しさ――冬季にもアウトドアの魅力を体験可能

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 カナダの自然の美しさは、夏だけのものではない。花であふれる春、見事な紅葉が見られる秋も見逃せないシーズンといえる。そして冬のカナダもまた魅力的だ。西部ならバンクーバーオリンピックの会場となったウィスラーやカナディアン・ロッキーなどでのスキーやスノーボード、東部ならマスコーカ地方やモントランブランなどのリゾートをベースに楽しむ犬ゾリやスノーモビルツアーなど。さらに氷のナイアガラの滝や北部でのオーロラ鑑賞を加えるのもいい。全体的に航空運賃、ホテル代ともに安くなるシーズンのメリットを活かしつつ、北国カナダの面白さをたっぷり味わってみてはどうだろう。

大自然や文化を実感できる、カナダならではの会場アイデア

【鉄道やクルーズ船の貸し切り】
カナダを横断するVIA鉄道をはじめ、バンクーバー港やオンタリオ湖のクルーズ船などをチャーター。
【山頂レストランなど】
カナディアン・ロッキーやウィスラーの山頂部にある人気のレストラン、ナイアガラの滝を見下ろすレストランなど、観光スポットとして人気の店をイベント会場に。
【ゴルフ場】
都市の周辺に数多くのゴルフ場が点在。人気コースでのイベント開催は定番となっている。
【美術館、博物館、水族館】
アート溢れるスペースも貸し切り利用が可能。人気のべニューとして広く利用されている。

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お問合せ

カナダ観光局
http://jp.canada.travel/
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-6-4 ライベスト青山ビル6F
TEL:03-5774-9604 FAX:03-5774-9601

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