阪神電鉄、「簡易宿所」開業へ、ファーストキャビンと提携

  • 2017年1月10日(火)

 阪神電気鉄道は今秋をめどとして、「簡易型ホテル事業」として簡易宿所の営業を開始する。ファーストキャビンと提携し、「ファーストキャビン阪神西梅田(仮称)」を開業する計画。阪神本線の福島駅から徒歩1分の場所にある駐車場の土地を活用するもの。

 施設は延床面積が約1500平方メートルで、客室はすべてシングルで女性用55室と男性用92室、合計147室を用意。このうち面積が広めの「ファーストクラスキャビン」は43室、「ビジネスクラスキャビン」は104室とする。

 ファーストキャビンは12月末に西日本旅客鉄道(JR西日本)との合弁会社「JR西日本ファーストキャビン」の設立を発表したばかりだが、「ファーストキャビン」ブランドで大阪の「キタ」エリアに開業するのは「阪神西梅田」が初という。阪神電気鉄道では、今後も他社の物件を含めて駐車場やビルなどの施設を活用して施設を増やしていく計画だ。

 なお、JR西日本ファーストキャビンでは鉄道を意識した新ブランドを検討しており、2017年内の1号店開業が目標として掲げられている。

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